見た目のことを言わないで!

エピソード5:あんた、パグみたいね

このタイトルにある言葉、なんと母親から言われた言葉です。

 

小学生低学年のころから言われ、とっても傷つきました。

 

たしかに実際、両親、そして兄は鼻筋がすっと通っていて、かっこいい鼻をしている一方で、私だけなぜだか、ぺちゃんこ鼻でした。

 

自分でも劣等感を抱いているところに、親からそういう言葉を投げかけられると余計に傷つくものです。

 

さらに印象的だったのは、クリスマスプレゼントにパグのぬいぐるみをもらったこと。

 

これには涙が出ました。親も冗談で笑かしてやろうという魂胆があったようですが、幼いころの私にはそんな冗談は通じるわけもなかったのです。

 

今でも少しトラウマを感じてはいますが、だいぶ大人になるにつれて、幼い頃に比べると鼻筋が見えてきましたが、それでもやっぱり一般的にみると鼻は低い方にはちがいなく、はじめての人と出会うときに目がいくのも「鼻」なのです。

 

しかし、そういう部分を自分でけなしていても仕方ないので、ありのままの自分を受け入れて生きていきます。

 

 

エピソード6:学校の先生がこんなこと言わなくても

 

見た目のコンプレックスなら今でもたくさんありますが、特にショックだったのが小学校の先生に「脚が短い」と言われたことです。

 

私本人の目の前で言われたことではありません。他の教室で20人くらいの生徒の前で言ったそうです。友人が後からそのことを教えてくれました。

 

確かに私は座高に比べて足が短いです。そのこと自体は仕方がないし、さほど気にしてはいませんが、まさか学校の先生が大勢の人の前で言うとは思いもしませんでした。

 

これが悪意を持った言葉なのか、何の気なしに事実を言っただけなのかはわかりません。私も直接聞いたわけではないので、誤解している面もあるのかもしれませんが、どう考えても気分が悪くなる言葉には違いないと思います。

 

一体何のために本人以外の人に対してこんなことを言ったのかわかりませんが、学校の先生が不用意に子供を傷つけるようなことは言ってほしくはないですね。身だしなみとは違うのですから、もう少しデリカシーを持ってほしいと思いました。

 

 

 

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