見た目のことを言わないで!

エピソード3:自分の体形へのコンプレックス

私は背がかなり高く、太ってはいないのですが、いわゆる、大柄という体形です。

 

もっと小柄だったらどんなによかっただろう、とよく思いました。

 

おまけに、肩幅が広いので、スカートをはいていないと遠く目は男性と間違えられることも度々ありました。

 

それでも、オシャレは好きで、洋服や靴はよく買っていました。ある時、買ったばかりの靴を履いて出勤しました。

 

結構値段もし、「いい靴」という自信もありました。なのに、その靴を履いて立っていた私をみた同僚の女性が私にこう言ったのです。

 

「その靴はいてると、ますますデカく見えるね」と。

 

牛革で、エナメル加工されていて、色も好みのカーキ色。私の好みにぴったり合った靴だったのに・・・・・これはショックでした。

 

しかも、それを言った女性は小柄で女性らしい体形。
大げさかもしれませんが、「まるで、奈落の底に突き落とされるような」気分でした。

 

その日以後、私はその靴を履く気になれず、自宅の下駄箱に入れたまま・・・・・・そしてとうとう廃棄してしまいました。

 

大柄ということはかなり、洋服でも靴でも選ぶのに制限を受けます。

 

美しいか美しくないか、に悩む前に、私の場合は、「デカい女」と思われたくない、という悲しい思いがあるのです。

 

 

エピソード4:見た目に関して友人に言われてとっても傷ついた一言

 

知り合いや友達同士でのさりげない会話で、相手の見た目に関して会話する機会が皆さんもあると思いますが、ふざけた感じで言った言葉でも相手を傷つけてしまう事があります。

 

私も高校時代の時に、友人の一言でとても傷つけられた体験があります。

 

私は高校時代の頃はまわりよりも比較的痩せていた体型だったのですが、これが原因で友人にある一言を言われてしまいます。

 

友人の方はちょっとした悪ふざけで言ったみたいなのですが、私は内心とても傷つけられました。

 

その一言とは痩せ体型の私に向かって、骨人間みたい!という友人の一言でした。もちろん笑いながら言っていたので本心では無いというのは分かっていたのですが、ただまわりよりも痩せているだけで骨人間扱いは、正直とても傷つけられました。

 

皆さんも、相手の見た目をネタにして話す事は誰にでもあると思いますが、言われた相手の気持ちを考えた上で発言してあげて下さい。

 

言われた本人は結構じわじわと傷つけられてしまいますからね。

 

私がとても傷つけられた一言でしたが、傷つく側の気持ちを知る事が出来た体験でしたので、相手を傷つける言葉を気軽に発言しない様に気を付けてこれからも生活していきたいと思っています。

 

 

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